QUEEN'S HOTEL ANTIQUES(お早う市)

長らく間があいてしまいすみません。
実は7月の引越しに向けて、これまで休日を使ってやっていたお店の再確認の時間を家探しに使うことになってしまいまして、なかなか書くに書けない状況になっています。

そこで、唐突ではありますが、このブログの次回更新は引越し後とすることにいたしました。
7月後半から8月はじめを予定しております。
少しの間お休みしますがご容赦くださいませ。

ちなみに引越しですが、最初は最寄り駅が吉祥寺になる場所に、と思っていたのですが、武蔵野市内であることにこだわり、場合によっては最寄り駅が三鷹や西荻窪でも構わないと考えるようになりました(メガロス吉祥寺の会員は継続したいので市の東部がいいなぁとは思っていますが)。
吉祥寺という街に育ててもらったので、僕が払う税金が吉祥寺のために使われるといいなぁ、という考えになったのです。
前振りが長くなりましたが、お休みの前に最後に紹介しておきたいのはどこか、ということで結論はここに。
QUEEN'S HOTEL ANTIQUESです。

それは井の頭通り沿いにあるアンティークショップでは、という方、正解です。駅から末広通りをガンガン東へ進んで、末広通りから井の頭通りに抜けたところからさらに少し東にある小さなアンティークのお店です。
しかし当ブログでご案内したいのは、偶数月の第二土日に開催される朝市、「お早う市」であります。

お早う市は朝8時からやっているイベントです。
市なので販売が主体なのですが、このブログで取り上げたいのはやはり夕焼けこやけのワッフルとエバジャムですね。
夕焼けこやけはかつて単独で取り上げましたが、お早う市では限定メニューのワッフルを販売しています。桜あんだったりずんだあんだったり、季節のメニューという感じです。食べ損なうと概ね1年待つ羽目になります(笑)。
エバジャムは季節の国産フルーツを使ったやさしいジャムで、お早う市では瓶詰めの販売に加えてその場で焼いたベーグルでジャムサンドにして提供されます。
どっちも超がつくくらい美味しいのですが、数量に限りがあるために、遅くいくと間違いなく売り切れています。

そのため、第二土日の朝ににやにやしながらワッフルかベーグルを食べつつ吉祥寺方面に歩いてくる髭の伸びたおっさんは安全ですが、何も食べず表情もさえない感じで吉祥寺へ向かって歩いている髭の伸びたおっさんは売り切れのためご馳走にありつけなかった直後で心中穏やかでない可能性が高いです(自爆)。

ほかにも小物の販売があり、さらに太極拳教室も開催されています。
スタンプカードなんかもあるので、第二土日の朝は少しだけ早起きして参加してみてはいかがでしょうか。

それでは、次は真夏の吉祥寺から、また素敵なお店をご紹介したいと思います。


<QUEEN'S HOTEL ANTIQUES(お早う市)のまとめ>
・8月だけはお盆休みのため第一土日になります。
・雨天決行です。
・スタンプカードはすべてデザインが違うそうです。

entrance mondo

もしかして間もなく夏になってしまうのでは、って感じの良いお天気が続いていますね。
今の職場は直帰は多いけど残業は少ない(逆に残業のほとんどが遅い時間のアポイント+先方との思ったより長い打ち合わせが原因)なので、日が出ているうちにオフィスを離れることが多くなりました。それで暖かいと余計に夏を感じます。
夏を前にスパイシーな方面で、でもカレーじゃないぜってことで今回はこちら。
entrance mondoをご案内します。

このお店はこのブログでは初登場のジャンル、メキシコ料理店です。
といっても吉祥寺でメキシコ料理と言うとここくらいしか思いつきませんので、ジャンルとして続きは無さそうな気がしますが(苦笑)。
場所はプチロードです。プチロードというのはペニーレーンの吉祥寺ロフトの前からレンガ館のやや西側に抜ける細い道です。
カラオケシダックスの裏、というほうがいいかも・・・・。
地下にあるお店なのですが営業中は立て看板が出ているのでわかりやすいです。

メキシコ料理と言うとハラペーニョとかを思い出される方も多そうなんですが、このお店はそんなに辛くありません・・・・僕の基準では。
素材とかは本格的ですが味はやや日本人向けに調整していると思います。

個人的にはタコス中心のランチバイキングがお勧め。
ステーキを使ったタコスはあとは巻くだけの状態でバイキングに並べられていますが、その他の具は自分で皮に乗せるところからなので、量の加減も自分なりにできます。ちょっとやってみればすぐに、巻くのに適当な量がつかめてくると思います。
ちなみに僕はタコスは手で食べるのですが、フォークで食べている人もけっこう見かけます。手のほうがボリュームのある巻きができると思うんですが・・・・あまり巻きすぎると髭がベタベタになるのだけは悩ましいですよね(同意できる読者が何人いると言うのか)。

ドリンクはフリードリンクにするかそうしないかを選ぶ形なのですが、このバイキングにはデザートが3種類セットになっています。オーダーして持ってきていただくので、周囲に気づかれないようにミルクババロアを徹底的に食べまくるというドリームを叶えるには勇気が要りますが(苦笑)、オーダーとはいえバイキングであることには変わり無いので、全種類制覇とかは可能です。

地下にあるうえに店の様子を入らずにうかがい知ることができないのでやや入りにくい感じはあると思うのですが、吉祥寺ランチがパターン化しないようにするスパイスとして使われると良いのではないかと思います。


<entrance mondoのまとめ>
・ランチタイムはバイキングのみのようですが、メニューからのオーダーもできます。
・もちろんメキシカンビールもあります。
・2号店が公園口側にできるようです。

moi

えー、実はブログの移転を考えておりまして。
同時に僕自身も実家を離れることになるので、いろいろな意味で今年の上半期は引越しがメインイベントになりそうです。
まあ引っ越すといっても、武蔵野市から出るつもりは全く無いのですが。
ただブログのほうは、ドリコムから他のブログに移すのはちょっと手間がかかるので、どうするか悩みどころです。
そして今日のお店は荻窪から吉祥寺へ引っ越してきたこちらです。
moiをご案内します。

moiは大正通りに面したお店で、立ち木が目印の花屋・四匹のねこと同じブロックにあります。
ダンディゾンのすぐ近くですね。

一見するとカードショップなこのお店ですが、店の奥はカフェになっています。カフェがメインのお店です。
ウッディーな店内はちょっと木の香りもしたりします。

メニューはコーヒー・紅茶がメインで、スコーンなどの若干のフードメニューがあります。
コンセプトは北欧テイストなので、サーモンを使ったサンドイッチなどもあるのですが、このお店のオリジナルフードだけでなく国立のWILL cafeからもってきているフードがあるのも特徴です。
コーヒーはやや苦い系なので僕にはカフェオレがちょうどいいです。
お茶もマテ茶なんかがあって、全体的に吉祥寺のお店としてはなかなか独自色が強いメニューになっています。

カードショップの部分も、動物や風景など様々なものがモチーフになったカードが並んでいて見飽きません。ポストカードが多いのですが、ときどきちょっとした仕掛けのあるカードが混じっているのがアクセントになっています。
カードを買って奥のカフェでさっそくグリーティングメッセージを書く、なんていうのもいいかもしれないですね。

moiというのはフィンランドの言葉で「やあ」というような軽い挨拶の言葉なのですが、実は僕は勤務先の流れで知っているのですが同じ名前の障害者福祉系のニュースレターが新宿エリアでありまして、響きも面白い言葉だな、と思っていました。
この言葉と同様に、気軽にお茶をしたいときに使いたいお店です。


<moiのまとめ>
・入口のウィンドウからは死角になっているところにカウンター席があるので、一人のときは満席でも入って確かめる価値ありです。
・混んでいるときと混んでいないときの差が非常に激しいお店です。
・一部曜日限定のフードメニューがあります。
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